• 雪と情報デザイン

    岐阜県大垣市は大雪だった.この雪の中で,大学院の情報デザイン・インターフェイスデザインを専門とする先生の言葉が思い出される.「雪はきれいでいいね.うるさいものが全部隠れるから.看板とか広告とかも見えないね.」 なんとなく […]

  • 山口情報芸術センター

    大学院に講師として来てくださっているクワクボさんの展示を見るために山口情報芸術センターを初めて訪れた.クワクボさんの展示は相変わらすよくできていて楽しめた.YCAMの印象は,ちょっと豪華な公民館といった印象であった.さま […]

  • Carsten Schwesig

    Sony-CSL インタラクションラボのインタラクションデザイナ.曲げることのできるディスプレイデバイスでのインタラクションの研究で成果をあげている.所属する大学院にゲストとして来ていただき,レクチャー・ワークショップを […]

  • 日本科学技術未来館

    http://www.miraikan.jst.go.jp/ 遅ればせながら,日本科学技術未来館に行ってきたので感想を書く.率直に言って,あまりいい印象はなかった.展示の意図や,工夫は認めるが,多くの展示が磨耗している印 […]

  • フルクサス

    うらわ美術館で開催されているフルクサスの企画展を見にいったので,その感想を記述する.一番興味を持ったのは,フルクサス・エディションのデザインの巧みさであった.そもそも,フルクサスはアートの流れの活動で,直接的にデザインと […]

  • dots

    http://www.dots.tv/ 京都のパフォーマンス集団.京都造形芸術大学の学生が中心となって活動しているらしい.ダムタイプ直系の映像・身体というテーマをもって活動しているらしい.実際にパフォーマンスを見たことは […]

  • 純粋ブザー

     2004年の年末に友達のアパートで発見された純粋ブザー.本来,アパートの室内と室外の連絡のために設置されているものであり,室外のスイッチを押すと,室内で音が鳴るという機能を持っている機械である.しかし発見したブザーは, […]

  • Errki Huhtamo

    http://dma.ucla.edu/events/calendar.php?ID=341 UCLAの教授エルキ・フータモが学校を訪れてレクチャーをした.演題は「モバイル・メディアの考古学」.現在のモバイルメディアが出 […]

  • Grid systems in graphic design

    josef muller brockmann のグリッドシステムの本. やっと購入した.今更ながらのグリッドシステムであるが,このぐらい厳密に決まったシステムのほうが,もともとグラフィックデザインを専門としない人物が応用 […]

  • Dietmar Offenhuber

    http://residence.aec.at/didi/  IAMASに一時滞在したオーストリアの作家.もともと建築の出身で,電子メディアを用いたインターフェイスの研究や,都市に関する情報を視覚化する試みを行っている. […]